網赤血球染色用ガラス毛細管 キャピロット
特長
【タイプ】ブリリアントクレシルブルー
【包装単位】100本/ビン
【標準価格】\4,200/ビン
仕様
【特 長】
●毛細管の内壁に網赤血球染色用の色素をコート。
●採血のあと、10回ほど転倒混和するだけで染色操作は完了。
●見やすい染色標本が手早く得られるので、検査が効率的。
●染色効果は、常に一定。期限切れによる染色液のムダを防止。
【参 考】
●抗凝固剤としてEDTA-2Kを使用しています。
【仕 様】
●サイズ(長さ):75mm
詳細説明

Q:
ブリリアントクレシルブルーとニューメチレンブルーの違いは?
A:
ブリリアントクレシルブルーはブレッカー法で、ニューメチレンブルーはパッペンハイム法で使用される。
両者とも、網赤血球検査に使用される試薬である。ブリリアントクレシルブルーは、貧血検査の他にも血小板機能異常、ヘモグロビン症、リンパ球異常なども見ることができ、検出範囲が広い。しかし、湿式検査法のため手間がかかる。
歴史的にはニューメチレンブルーが古いため、一般的によく使われている。また、試薬の安定性を考えると、ニューメチレンブルーのほうが安定性が高いと評価されている。


